脚本の部屋
地球を主人公に、人類を共演者に、恋を心臓にする。
ここは、Earth.co.jp の物語全体を展示する脚本の美術室。
INT. 美術館の脚本展示室 — 朝
壁には、五つの幕が並んでいる。
美しい地球。壊れた天気。修復の機械。人間の番。まだ選べる未来。
中央のガラスケースには、脚本、地図、太陽光の図面、水の線、そして二人の手紙。
ここでは、物語と設計図が同じ紙の上に置かれている。
これは、終末の物語ではない。
まだ書き直せる脚本である。
地球を救う脚本の展示
この部屋では、Earth.co.jp の脚本・幕構成・主要場面・制作ノートで使われる画像をまとめています。 画像をクリックすると、拡大表示できます。
この部屋の役割
脚本の部屋は、Earth.co.jp の全体構造を見せる展示室です。 ここでは、地球を背景ではなく主人公として扱い、恋物語と解決策を一つの映画的な流れにしています。
Act I では美しい地球を見せ、Act II では壊れた天気を見せ、Act III では修復の機械を見せ、 Finale では「世界を一度に救えなくても、一つの町から始められる」という結末へ進みます。
次の展示室へ。
脚本の部屋は、Earth.co.jp の映画的な地図です。 次は、恋物語の部屋、地球の部屋、修復の機械の部屋へ進めます。
これは、終末の物語ではない。
まだ書き直せる脚本である。